【2022年1月版】コロナウィルス(オミクロン株)感染から回復まで。

カテゴリー:病気 |日付:2022年1月31日|更新日:2022年2月15日

熱の推移チェックシート
熱の推移チェックシート

2022年こそは毎日レコーディングダイエットを頑張ろうと思いきや、コロナウィルス感染によっていきなり挫折。ようやく復活したので、感染から回復までの流れを残しておこうと思う。

うちの場合は子供から発症して一家全滅した。ああすればよかった。あれ準備しておけばよかった的なことが色々とあったので、ここに記すことで同じように一家全員がコロナウィルスに感染してしまった人の役に立てば幸いである。

コロナに感染したら、保健所から「ああせい!こうせい」と色々指示されるのかと思いきや、自分からアプローチしなければほとんど放置状態だった。高熱の中、自分で調べるのは結構めんどくさいし、ダルかった。とにかく最低限これをやっておけばOKということを記す。

2021年のコロナ感染と違って、2021年1月のオミクロン株は風邪やインフルエンザなんかと同等の扱いになりつつある。当所14日間と言われていた隔離期間も10日になりついには1週間になったようだ。内容は刻一刻と変化するので、確実な情報は政府のコロナに関するページをチェックするように。

家族構成:自分、奥さん、子供二人(小学生)
※大人2人はワクチン2回接種済み(ファイザー)

1日目:家族がコロナ感染

ある朝突然子供が38度超えの高熱。子供の熱はよくあることなので、この時点では風邪を疑う。学校を休んで午前中は様子をみる。

午後に病院で抗原検査を受けコロナウィルス感染と診断。

病院からは保健所から連絡来るからその指示に従うようにと言われる。

学校に連絡。

この日は保健所から連絡なし。混んでいるから時間がかかる的なことを言われた。

子供と奥さんが病院から戻る前に家庭内隔離態勢を整える。家族も濃厚接触者になるので以後、不要不急の外出は不可。食糧がない場合に限り食料品の買い物には行っていいみたいなので、行くとしたらこのタイミング。うちは結構食料品があったので特に行かず。

熱は38度超えが続く。病院で解熱剤を処方される。隔離部屋で水分を取ってひたすら寝る子供。

オミクロン株の潜伏期間は3日程度

感染経路は不明。潜伏期間は3日程度とのこと。ちょうど2日程前に繁華街へ出かけているのでそのとき感染した可能性大。

子供以外の家族はいたって健康。

準備しておいた方がいいモノ

水分(水やポカリスウェットなど)。レトルト食品。紙コップ、紙皿。冷えピタシート、解熱剤系。

一家全員がコロナウィルスに感染した場合、誰かが症状の出た辛い状態で飯や食べ物の準備をしなければいけないということになる。ピーク時は料理ができる状態じゃない可能性が高いので基本はレトルト食品や缶詰など、調理せずに食べられる食材を大量に準備しておきたいところ。カップラーメンなどもOK。

そしてこれは結構盲点だが、食器を洗うのがメンドクサイので、みんなが辛いときは紙コップや紙皿、割りばしなどを使い、極力洗いものを減らす。

そして、基本高熱なので、冷えピタ系、解熱剤系も大量に準備しておきたい。子供用に処方してもらった解熱剤と、大人はカロナールを処方してもらった。

2日目:もうひとりの子供と奥さんが発症

2日目。もう一人の子供と奥さんが発症。午後から病院に行き、検査の結果感染が確認される。

一人目の子供:高熱(38度超え)
二人目の子供:高熱(40度近い)、吐き気、気持ち悪い
奥さん:だるさ、高熱(38度)、鼻水

基本みんな高熱だが、微妙に症状が異なる。吐き気や気持ち悪さは二人目の子供のみ。咳は全員なし。

今日も保健所から連絡がなかったので、自分から連絡。

連絡先は知らなかったので、

「住んでいる場所 保健所」

とググって出たところに電話すればOK。土日夜間の連絡先なんかは電話で教えてもらえた。

コロナの感染情報を把握するための管理システム「HER-SYS」に登録するように言われる。スマホで登録。

感染者の人はこの「HER-SYS」を使って、毎日の健康状態、熱などの情報を送る

感染者:解熱剤なしで37.4度以下の状態が72時間続き10日間経過。もしくは10日間以上経過したのち、解熱剤なしで37.4度以下の状態が72時間続いたら回復とみなす。外出、学校もOK。

学校によっては医師の確認を取ってからと言ってくるが、医師に確認すると、上記の条件が満たされれば診察なしでOKとのこと。

濃厚接触者:感染者と隔離生活をはじめた日から10日間。(※現在は7日間になっている模様。)

自宅療養者の食糧を申請しておくこと

東京都からの食糧。
ひとり分の食糧。

お住まいの自治体によって対応が異なると思うけど、感染者で自宅療養者用に食料品を送ってくれるサービスを行っている自治体があるので必ず申請しよう。レトルト食品や水などかなり助かる。ちなみに東京都と区それぞれ別で送られてきた。感染人数分送られてくるので、一家4人感染した我が家は相当な食料になった。

3日目:ついに自分発症

3日目の午後。36度後半を維持していた自分の体温もついに38度を超える。ダルさと軽い頭痛がする。病院にて抗原検査。陽性。これで一家全員コロナになる。

一人目の子供:熱下がる、咳が出始める
二人目の子供:高熱(40度近い)、吐き気、気持ち悪い
奥さん:だるさ、高熱(38度)、鼻水
自分:高熱(38度)、頭痛、だるさ、鼻づまり

ここで最初に発症した子供は熱が下がって大分元気になる。1~2日程で回復。病院に連れて行かなかったら、コロナ感染を知らないまま学校に投稿させてしまうレベル。実際そういう家庭も多そう。

4日目:子供は回復

大体2日程で熱が下がって回復傾向にいたる。二人目の子供も熱が下がって元気になる。こちらは咳も出ないので全回復。このまま普通に学校へ行けそうなレベル。

一人目の子供:熱下がる、咳が出始める
二人目の子供:熱下がる、元気
奥さん:だるさ、高熱(38度)、鼻水
自分:高熱(38度)、頭痛、だるさ、鼻づまり、かゆみ

自分は他の人にはない「かゆみ」という症状が現れる。首と頭皮。少しでもかくと、そこから怒涛のかゆみが現れる。最初、お風呂に入っていないかゆみかと思ったが、風呂に入って洗髪、カラダを洗ってもかゆみは消えず。このかゆみは3日ほど続く。

5日目:夕方以降大人も解熱

子供たちはもういたって元気。一人目の子供が少し咳が出るくらい。大人たちは夕方以降熱が下がる。熱が下がるもだるさや、鼻づまり、かゆみ、喉の痛みなどは続く。

一人目の子供:熱下がる、咳が出始める
二人目の子供:熱下がる、元気
奥さん:熱下がる、だるさ、喉の痛み、鼻水
自分:熱下がる、頭痛、だるさ、鼻づまり、かゆみ

6日目以降、徐々に改善

子供たちは熱が下がってからの回復があっという間。大人は熱が下がってからもだるさなどすっきりしない症状が続く。

10日以上経過した頃にようやく調子が戻ってきた感じ。子供

2.3日で熱は下がるけど、そこからしばらく不調が続く

巷で言われている通りオミクロン株は2、3日で熱が下がり回復傾向になるので、比較的重症化しにくいコロナウィルスなのかもしれない。ただ、熱が下がってからも何かしらの症状が続き、仕事や生活に弊害をもたらす場合がある。自分は鼻水や鼻づまりで頭がボーっとして仕事どころではなかった。

今はようやく復活して仕事もできるようになったけど、ずっと家にこもっていたせいか、ダルさやカラダがなまっている感が残っている。奥さんも同じように本調子じゃないような感じがすると言っている。

子供たちは超元気なので、大人の方が回復までに時間がかかるのかもしれない。

軽症とはいえ、やっぱり感染しない方がいい。熱は辛いし、回復して社会復帰するまでに時間がかかる。

自分ひとりが感染症対策をするのは当たり前だけど、家族が感染したら、やはり一家全滅する可能性は高い。特に子供が感染した場合はかなりの確率で親も感染するだろう。

もし家族や自分が感染してしまったら、この記事を読んで、快適な療養生活を送ってもらいたい。1日でも早く回復できますように!

※この後再び再陽性になる。それについてはこちらの記事を
1.「コロナウィルス再陽性の恐怖

2.コロナウィルス症状残っているのに隔離終了。


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