ロキソニンを頻繁に利用しない方がいい理由。

カテゴリー:頚椎椎間板ヘルニア |日付:2018年5月30日

豚肉の味噌漬け焼き

豚肉の味噌漬け焼き

頚椎椎間板ヘルニアによる右肩・右肩甲骨の痛み止めとして、ロキソニンを処方されている。

ロキソニンは、頭痛薬や痛み止め、解熱剤としてかなりポピュラーな抗炎症薬、解熱鎮痛剤。風邪で熱があったり、頭痛があったりするとほとんどの場合ロキソニンが処方される気がする。即効性に優れ、効果も高いが、ロキソニンには副作用の危険性があるとも指摘されている。

ロキソニンの副作用

ロキソニンでよく言われるのは、胃腸などの消火器系統の副作用。

最近だと2016年に厚生労働省が、ロキソニンの重大な副作用として「小腸・大腸の狭窄・閉塞」があることを発表したのが話題となった。つまり腸閉塞になるかもよってことだ。

腸閉塞とは、飲食したものを含む消化物が腸内をスムーズに通れなくなり、詰まってしまう状態。腹痛や嘔吐などの症状が出て、潰瘍や腹膜炎が併発することで死亡リスクもある危険な病気だ。2016年から過去3年間で腸閉塞を起こした例が6人あり、そのうち5人がロキソニンとの因果関係が否定できないそうだ。

ロキソニンは痛みを感じさせる「プロスタグランジン」という体内物質の働きを抑制させる効果がある。この「プロスタグランジン」は炎症による痛みや熱などの原因となる物質。この「プロスタグランジン」の働きを抑制することで、鎮痛・解熱効果をもたらすのがロキソニンの効果だ。

この「プロスタグランジン」には胃の粘膜を保護する働きもあるので、抑制されることで胃にダメージを与える可能性が出てくる。ロキソニンに胃痛や胃の不快感、吐き気などの副作用があると言われるのはこのためだ。

この副作用を防ぐために多くの病院ではロキソニンを処方する際に、ムコスタという薬を同時に処方し併用を促す。ムコスタは胃の粘膜を保護してくれる効果があるので、ロキソニンによる副作用を防ぐことができるというわけだ。

また、腎臓への負担も大きいから、腎臓が弱い人の服用も注意すべき。

処方してくれた薬剤師も、

「腎臓への負担が大きいから、常用せずに、痛みがあるときだけ服用するようにした方がいいですよ。」

と言っていた。

痛みがすぐ消えてくれるのは頼もしいし助かるんだけど、やっぱり副作用が怖いからあんまり頻繁に頼るのも怖いかなって話。


朝食:
のむヨーグルト:136kcal [10:00]
昼食:
レーズンパン:112kcal、牛乳:140kcal [12:00]
夕食:
豚肉の味噌漬け焼き:258kcal、ほうれん草のゴマ和え:10kcal、ひじきの煮物:54kcal、キャベツサラダ:77kcal、味噌汁:33kcal、ごはん:252kcal、のむヨーグルト:68kcal [19:00]
間食:
ベイクドポテト:60kcal
総摂取カロリー:
1203kcal
体重:
82.2kg
前日比:
-0.3kg

おれの場合大腸憩室があるから、腸への負担はとくに注意が必要かもね。

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