アーロンチェアの正しい座り方

カテゴリー:姿勢 |日付:2018年5月31日

めかじきのムニエル

めかじきのムニエル

姿勢をよくするためにデスクワーク時の環境を整えようということでまずは椅子。

人間の背骨はもともとS字に湾曲しているのが正しい姿。座ると、このS字がキープできなくなり、背骨の椎間板に立っているときの1.4倍の圧力がかかる。猫背の場合は2倍近くの圧力になる。この状態を長期間続けることで椎間板ヘルニアになってしまうおそれがある。

おれの頚椎も一緒。頚椎はちょっと反っている状態が正しい。姿勢の悪さからくるストレートネックでしなりがなくなり反らなくなると、首の重さをダイレクトに受け、通常の何倍もの圧力を受けることになる。頭部はかなり重い。この圧力を受け続けたことでヘルニアになったというわけだ。

座ったときの椎間板への圧力

画像:itmedia

姿勢は大事ってこと。

デスクワークにおける椅子は最重要アイテム。座席面が硬かったりすると、腰椎に大きな負荷をかけることになり、腰痛の原因にもなる。腰の負担を軽減してくれると評判の椅子がハーマンミラーのアーロンチェア

デスクワークの人の多くが愛用している椅子だ。

5年以上アーロンチェアを使っているが、確かに腰痛はあまり感じたことがない。ただ猫背で姿勢が悪かったことが原因で今回頚椎椎間板ヘルニアとなり、右肩と右肩甲骨の痛みに悩まされている。座って仕事しているときが一番痛みを感じる。

猫背を治し、良い姿勢を保ったまま仕事をするために、アーロンチェアの機能を改めて確認し、多機能なアーロンチェアをしっかり使いこなしたいと思う。

アーロンチェアの特徴

アーロンチェア

画像:ハーマンミラー正規代理店

アーロンチェアは、イームズでお馴染みアメリカの家具ブランド、ハーマンミラー社から発売されている高機能ワークチェア。

人間工学・運動理論に基づいて設計されており、使う人の用途に合わせて、細かく調整できる機能を持っている。腰にかかる負担を軽減することで、腰痛が起こりにくいと、世界中で絶賛の評価を受けている。

フル装備タイプが約20万円と高額ながら、12年間の長期保障も魅力で日本をはじめ、アメリカ、ヨーロッパなどで販売量が多い。

アーロンチェアで腰をサポートする特許機能が「ポスチャーフィット」と呼ばれる機能。背骨を本来のS字カーブの状態に正すサポートシステムで、1日中背骨をカーブを正しくキープすることができる。

アーロンチェアの凄さはこちら

アーロンチェアの正しい座り方

腰の負担を軽減することができる椅子として有名なアーロンチェアの正しい座り方は、

「深く座ること」

おしり深く座って、腰がしっかり背もたれに接している状態が正しい座り方となる。深く座るだけでアーロンチェアが腰椎部分のS字カーブをしっかりキープしてくれる。

座面の高さは?

深く座った状態で太ももが床と平行になる高さが基本。デスクではなく身体に合わせて調整する。

リクライニングの硬さ

やわらかすぎても、硬すぎてもダメ。でも、まあ結局は好み。リクライニングするときは休憩時や気分転換のタイミングだろうから、自分が一番リラックスできる硬さにする。

ポスチャーフィット

腰の部分を支えてくれる。ガッツリ前に出して支えてもらうか、控え目に支えてもらうか。これも好みだと思うけど、自分はガッツリ支えてもらいたいので一番前に出している。

前傾チルト

背もたれを5度前傾できる機能。PC作業など前がかりしやすい作業時に前傾利用することで背骨のまっすぐをキープできる。キーボードを打つ姿勢は前傾姿勢となるので、自分は前傾チルト全開で座っている。

左側にあるレバーの前がチルトレバー、後ろがリクライニングレバー。チルトレバーを一番上に上げることで前傾姿勢になるが、前傾チルトレバーを上に上げるには、まずリクライニングレバーを下げて、リクライニング状態にし、背もたれを一番後ろに倒す。この状態にすると、前傾チルトレバーを上げることができる。前傾チルトレバーを上に上げたら、身体を起こして前傾姿勢にする。リクライニングレバーも上に上げるとリクライニングしなくなって、背もたれが固定される。前傾姿勢のときは背もたれ固定の方が座りやすいので、固定にしている。

座り方は通常と同じ。

必ず一番深く腰かけて、地面に踵がしっかりつくように座る。

リクライニングの範囲調整

背もたれが倒れる範囲を調整できる。まったく倒れないとようにもできるので、前傾チルトのときは固定にしている。

アームの高さ調整

10cmの範囲で調整可能。肘を固定できるのでPC作業が楽になる。

アームの角度調整

アームの水平角度を3段階に調整できる。あんまりいじったことがない。

結論、どんな座り方がベスト?

背もたれに背中を預けている状態がベスト。そうすることによって椎間板への圧力が軽減される。

なるべく背中を伸ばして立っている状態に近い形で座る。


昼食:
フルーツグラノーラ:192kcal、牛乳:140kcal [12:00]
夕食:
めかじきのムニエル:260kcal、きのこのバター炒め:192kcal、キムチ:13kcal、ほうれん草のゴマ和え:43kcal、ひじきの煮物:54kcal、味噌汁:26kcal、ごはん:262kcal [19:00]
間食:
飴:11kcal、ベイクドポテト:60kcal、大豆グラノーラカカオ:137kcal
総摂取カロリー:
1383kcal
体重:
81.8kg
前日比:
-0.4kg

徐々に減ってきたぞ!

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