大腸に憩室ができた(汗)大腸憩室とは?

カテゴリー:大腸憩室 |日付:2017年8月2日|更新日:2018年5月13日

大腸に憩室ができました。 憩室(けいしつ)というのは、大腸の壁の一部が外側へ袋状に飛び出しているものです。一箇所ではなく、何箇所もできるのが普通で、一度できたら治りません。 無症状であれば、特に問題ありませんので治療の必要はナシ。 大腸の中に袋状の穴があいているわけなんで、そこに便が詰まったりして炎症を起こすと「大腸憩室炎」となり、腹痛、発熱、下血、酷い場合は穴が空いて大量出血し、緊急手術になんかなったりするようです。

憩室はなぜできるの?

先天的な要因と後天的な要因がありますが、食の欧米化による食事の食物繊維減少に伴い、近年増えています。

どこにできるの?

上行結腸とS状結腸がよくできる部分です。上行結腸は右腹部が痛み、S状結腸は左下腹部が痛みます。ちなみに私は左下腹部の痛みだったのでS状結腸にできているようです。

大腸憩室の初期症状

まずは腹痛。そして、快便君だったのに微妙に便秘気味。便が細い。そんな日が続いたので病院に行ってCTを撮ったところ、憩室ができていると言われました。CTで憩室は黒っぽく丸状に映るのですが、何か無数に出来ているようでちょっと怖かった…。 腹痛も我慢できる程度なので、まずは便秘の薬だけ処方してもらい様子を見ることに。

大腸憩室ができたら生活習慣、食生活を改めるべき

憩室ができたのは仕方ありません。ある程度の年になればほとんどの人に憩室はあるそうです。そこから重症化しないためにも、便秘を防ぎ、快便生活を心がける必要があります。食生活も大事。食物繊維をたっぷり摂って、消化の悪い肉や油などは極力控えます。   憩室炎の痛みは耐えられないほどの痛みらしいんで、まだ全然そこまでじゃないんですけど、これからは食生活に注意して生きていかないと本当に大変なことになりそうです。


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